最もよくリサイクルされている物の一つは本でしょう。

古本屋に読んでしまった本を持っていったことのある人は多いと思います。

また、本は古本でも新品でも読めれば良いわけで、リサイクルされた本を買うことも多いことと思います。

さて、たくさんの本を古本屋に持って行くと、買取可能な本と、買取不能な本が出てきます。

買い取り不能な本は、持ち帰るか、置いていってお店のほうで処分してもらうか、決めなければなりません。

私は今まで、面倒なので、自宅に持ち帰らずにお店のほうで処分してもらっていたのですが、ある時、同じチェーンの別店舗に持っていくことを考えつきました。

多少、時間と手間がかかりますが、やってみると、これが別店舗では売れることのほうが多いのです。

やはり同じ看板を出していても、品揃えは店舗によって違いますから、ある店舗では買い取ってくれなくても、別の店舗では買い取ってくれるようなことが起こるようです。

時間があって、面倒だと思わなければ、試しにやってみることをお勧めします。

少子化の問題は、中々解決の方向性が見えていませんが、そんな中子供一人当たりに掛ける期待と金銭は大きくなる傾向にあります。

子供にかける費用の中で大きな割合を占めるのが教育費とともに被服費でしょう。

大人と違い、成長により買い替えなければならないものなので、どうしても必要な費用です。

小さい頃は、子供の好みはほとんど無視されて、両親の好みで子供服を選び着飾りがちです。

ただし、子供は遊ぶのが仕事とも言いますから、普段は汚れて困る服は避ける事が重要です。

気楽に着られる服とかしこまった服の使い分けは、子供にT.P.O.を理解させる事にもなります。

そのため、普段の子供服は安売り店やリサイクル、親戚や友人からのお下がりなどを利用し安上がりにすませつつ、ここぞという時向けに少し立派でお洒落な服も用意しておきたいものです。

子供服について考える際に、一番注意しておかなければいけないのは、成長期におけるサイズの確認です。

夏から秋、冬から春といった季節の移行期に、長袖長ズボンから半袖半ズボンまたはその逆へと衣替えが行われます。

うっかりしていると、2サイズも上がってしまう事もあるので、早目のサイズ確認と準備が必要です。

どちらにしても、一定の年齢に達すれば色や形、材質などにもこだわりが出てきて中々親の思う通りにはなりません。

また、その内に買い物に一緒に行かなくなるのですから、共に選べる時間を満喫したいものです。

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子どもの頃から本が好きで、ぬいぐるみより絵本を喜び、小学校に入ってからは、買ってもらったものと、図書室のものにまみれていました。

図書室の方は読み終わったら返却するのですが、買ってもらった物や、自分で買った物は捨てられず、大学に入ったころにはものすごい量になっていました。

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また、それを学校に入るための引越に持っていき、さらに大学に入ってからも増え続け、なるべく文庫サイズを選んでいても、図書室に住んでいるかのようになってしまいました。

整理するといっても、並べ替えたり、新しい棚を買ったりしても、解決にはなりませんでした。

その頃、生まれ育った町にはなかった、古本屋さんがあると知り、よく読み返す本と、もう読まないだろうな、という本に分類し、読まない本を初めて「売る」ことで整理するようになりました。

本を捨てる、という行為は後ろめたかったので、買取、というのが、若干の後悔や責任転嫁するという、逃げ道としての選択でした。

今は、本を買取してもらい、そのお金で本を買う、という感じで行動しています。

マンガをただ何も考えずに古本屋に売っていませんか。

古本屋の買取には二種類あって、状態や目方によって査定金額を出すところと、作者や作品で値を付けるところがあります。

後者の場合は、ショップのチラシの裏などに買取価格表があったり、店に買取価格を提示しているところもあるので注意して見ると良いでしょう。

前者の店で査定金額が安くても後者の場所では高くでる場合もあります。

また、後者の店で査定をしてもらい、値がつかなかったものを前者に売るという方法もあります。

どちらにしても、店のタイプを知って効率よく買取ってもらいましょう。

他にも、1巻や2巻完結のマンガは古本屋に売る方が良いですが、まとまった巻数がある場合はオークションという方法を利用すると古本やよりも数倍高く売れる場合があります。

一度、オークション市場をのぞいて需要があるか、どれくらいの値で売られているのかなど相場を知ると良いかと思います。

絶版のマンガなどは場合によっては販売値よりも高くなっている場合があります。

このように同じ売る作業でも、自分が売るマンガの特徴を知って狭い視野ではなく、幅広い視野で売ることを検討することをお薦めします。